【仮想通貨ニュース】CBOEのビットコインETFが申請取り下げに!

      
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こんにちは、暴落しても仮想通貨を続けるRyuです。

本日2019年1月24日に、CBOE(シカゴオプション取引所)がSEC(米証券取引委員会)に申請していたビットコインETFを取り下げました。

SECにビットコインETFを非承認されたわけではなく、CBOE自らが申請を取り下げたってところがポイントですよ!

 

そもそも、SECとかCBOEとか、ビットコインETFとは?

まずは、基本的なことを説明していきます。

仮想通貨情報を追っていると、今年はETF承認されたら~~とかSECがうんたらとか目にすることもあると思います。

ETF(EXchange Traded Fund)は、上場投資信託のことです。ETFは東京証券取引所などで扱われていますが、日経平均株や債券、もしくは通貨などに価格が連動している金融商品を指します。

例えばビットコインの値動きに連動するETFだったら、ビットコインETFという風に言うわけです。

SEC(米証券取引委員会)は、アメリカ国内の証券取引に関するルールなどを決めている委員会のことです。

CBOE(シカゴオプション取引所)とは、アメリカにある世界有数の取引所であり、様々な金融商品を扱っています。

今回のそもそもの流れとしては、CBOE(シカゴオプション取引所)がビットコインETFを自社の取引所で扱うためにはSEC(米証券取引委員会)の許可が必要➡そのためSECに申請をしていた➡2019年2月末までにはSECに可否を判断される予定だった➡アメリカ政府閉鎖により予定が狂って、一旦申請を取り下げた

 

アメリカ政府閉鎖とは・・・ざっくり言うと、政府関係の機関などが動いておらず(SECもそうです)、もちろん職員も休みなので仕事も進んでいない状況です。

SECの職員の9割以上が休みのようですよ。

これじゃ、ETFの審査も進まないわけですよね。

だから、仕方なくCBOEは一旦ビットコインETF申請を取り下げたわけです。

 

CBOEがビットコインETFを取り下げた理由は、米国の閉鎖

https://twitter.com/COIN_TOKYO_JP/status/1088211696118689792?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1088211696118689792&ref_url=http%3A%2F%2Fabeyuto.com%2Fnews%2Fcboe-btcetf%2F

仮想通貨市場トレンド変換への起爆剤として期待されていたETF申請ですが、一旦は取り下げになってしまいましたね。

ただし、「ビットコインETFは認められません!」となったわけではありません。

アメリカ政府が閉鎖しているから、「そもそも審査できていません!」という内容ですので、落ち込むのはまだ早いですよ。

 

SECが再開したら、ビットコインETFも再審査されますよ。

 

ちなみにこのニュースを受けて、ビットコイン(BTC)価格は少し下落しましたが、そこまで大きな影響はありませんね。

もはや仮想通貨市場に残っているプレイヤーも少ないので、落胆売りされる量も少ないのでしょう。

 

いつSECにビットコインETFが承認される?

ビットコインETFが承認されるためには、もう少し仮想通貨が健全なイメージになることが求められます。

これまでは、激しい価格変動や市場操作、ハッキングも目立ちましたし、あまり良いイメージがありませんよね。

SECは投資家保護の考えを大事にしています。

価格変動が激しかったり、市場操作が横行している状態では、承認されません。投資家にとって不利益になると思われても仕方ないですよね。

というわけで、ビットコインETFを承認してもらうのはまだ少し先になる気がします。2019年後半~2020年かと個人的に思っています。

 

これまでに承認されなかったETFたち

実は、ビットコインETFってこれまで既にいくつか非承認されてるんですよ。

今回取り下げになったCBOEは有名な取引所だから騒がれていますが、今まで非承認になっているものに以下があります。

Proshares社(2つ)

GraniteShares社(2つ)

Direxion社(5つ)

 

ビットコインETFが承認されたら金(ゴールド)のような爆上げなるか

このグラフは、金(ゴールド)がETF承認された時のチャートです。承認前と比べて、最高値が3倍程度に伸びていますよね。

ビットコインチャートも、同じように上がるといいですね。

 

ビットコインETFが承認されたら、仮想通貨市場にお金が流れ込んできます。

なぜか?

ビットコインがETFになる=信用できる金融商品として認識されるんです。

そうすると、世界の機関投資家の中にもビットコインETFを買う人が出てきます。

機関投資家とは、私たち個人の投資家ではなく、世界的にも有名な投資会社で働いている投資家たちのことですね。

 

機関投資家って、仕事で投資をしています。お客さん(お金持ちが多い)から大切なお金を預かって増やすのがお仕事です。

 

まだ、世間的にビットコインや仮想通貨て怪しいじゃないですか。安全に保管できるサービスも少ないし。

機関投資家は、お客さんからお金を預かって投資しているんで、そんな危ないものに投資するわけにはいかないんです。

 

でも、ETFになれば話は別ですよ。ちゃんと信用できる金融商品として扱われるわけですから。

 

ビットコインETFが承認される時期は権力者のみぞ知る

陰謀論っぽい見出しになってしまいましたが、個人的に思うのは、仮想通貨市場はまだまだ陰の大口投資家によって操作されています。時価総額が10兆~20兆程度なので、操作しやすいというのもあるのでしょう。

この1年の下落続きを見ていると、世界を牛耳る大口の意図を感じてしまいます。

「まだ上げるときでは無い」のでしょう。

今回も、アメリカ政府の閉鎖やらSECやら登場人物は多いですが、

結局はそられをも手中に収めている陰の大口資産家たちの意思がすべてだと思います。

 

ビットコインETF以外の仮想通貨重要ファンダ

最後に、2019年の仮想通貨ファンダメンタルズを整理します。

仮想通貨の価格上昇につながることが期待できるニュースってことです!

 

フィデリティ(Fidelity)が仮想通貨サービス開始

世界的にも有名な資産運用会社のフィデリティが機関投資家向けに、仮想通貨サービスを始めます。また仮想通貨保管サービスもやるようです。

春ごろを目途に始まります。延期などなければよいのですが。

 

ナスダック(NASDAQ)がビットコイン先物を開始(2019年上半期)

ナスダックの知名度があれば、ニュースになることは間違いないでしょう。

少しずつ、世の中に仮想通貨が浸透していけばいいですね。

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