仮想通貨Pchain(PAI)の特徴や将来性をわかりやすく解説

      
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こんにちは、Ryuです。

今回は、仮想通貨Pchain(PAI)の特徴を解説していきます。

 

Pchainは、プロジェクトの進捗はまだまだこれからですが、かなり期待できる内容になっています。

 

プロジェクトがとん挫せずに進めば、PAIトークンの価格も上がっていくことが期待できます。

 

ちなみに、PaiCoin(PAIコイン)という非常に似た名前の通貨があります。これとは別物なので注意してください。

 

PchainPAI)の基本情報(価格、チャート、TelegramTwitter

 

まずは、ピーチェーンの基本情報についてです。

仮想通貨トークン名 PAI
トークンの最大供給量 21億枚
公式サイト 公式サイトURL
公式ツイッター 公式ツイッター
公式テレグラム 公式テレグラム
Pchainのホワイトペーパー White paper

 

2019年1月時点では仮想通貨相場全体が冷え込んでいますので、ピーチェーンも上場後に価格を下げています。

 

PchainPAI)の内容、特徴をわかりやすく解説

 

ここからはピーチェーンの内容を解説していきます。

まずは、Pchainって何なのっていう話ですが、

一言で表すならEVM(Ethereum Virtual Machine=イーサリアムバーチャルマシン)をサポートするためのネットワークです。

EVMについてざっくり補足すると、EVMはイーサリアムがしっかり仕事をできるように周囲でイーサリアムの仕事をサポートしているソフトのイメージです。イーサリアムのトランザクション(取引)を実行するために必要になるソフトです。

 

そんなEVMをサポートするのがPchainというわけです。

 

これまでEVMをサポートするプロジェクトは無かったので、活躍に期待がかかっています。

ここで伝えたいのは、以下の点です。

 

・EVMはイーサリアムにとって重要である(取引をサクサク進められるから)

・そんなEVMをサポートするのがPchainの役割

・これまでEVMをサポートするプロジェクトは無かったので、期待が大きい

 

つまり、Pchainはイーサリアムと深い関わりがあるプロジェクトなんです。

 

イーサリアムはこの先も残る通貨の一つだと思いますが、Pchainもイーサリアムをしっかりサポートしながら生き残っていく通貨だと考えています。

 

ちなみにPAIトークンとは、Pchainのネットワーク上で使用されるトークン(仮想通貨)のことです。

 

PchainPAI)はイーサリアム(ETH)の送金詰まりを解決

 

ピーチェーンによって、イーサリアムの送金詰まりの問題が解決できます。

 

イーサリアムの「スマートコントラクト」について耳にしたことはあるでしょうか。

 

ビットコインは取引記録をブロックチェーン上に記録するだけですが、イーサリアムは一度取引記録を書き込んだら変えられない(=契約を結ぶという)のが特徴ですよね。

 

そんなイーサリアムの能力は重宝されているので、世界中でもたくさん使われていま

す。

そうなったら、送金詰まりを起こすんです。たくさんの人がイーサリアムを使っちゃうから、取引が完了するのに時間がかかるってことです。

そこでピーチェーンのシャーディングと呼ばれる技術が有れば、より効率的にイーサリアムがトランザクション(取引)を進めていけるんです。

シャーディングという技術は、取引できる場所をたくさん増やすようなイメージですね。

シャーディングによって取引できる場所が増えるから、そこを使ってイーサリアムはトランザクションを効率的に進められるんです。

 

この章をまとめると、

 

・ピーチェーンはシャーディングという技術が有る

・シャーディングがあれば、イーサリアムの処理能力をUPさせられて、その結果、送金詰まりなどの問題を解決できるからピーチェーンいいね!ってことです。

 

 

 

Pchainはイーサリアム送金の手数料高騰も抑えられる

イーサリアムの送金に関して、もう1つ伝えておきたいことがあります。

Pchainがあれば、イーサリアムの送金手数料(ガス)を安く抑えられるんですよ。

イーサリアムやERC20トークン(イーサリアムをベースに作られた仮想通貨のこと)を送金するにはガス(送金のための燃料のようなイメージ)が必要です。

世界中のたくさんの人が送金しようとすると、手数料(ガス)は高騰します。

Pchainがあれば、イーサリアムの処理能力をサポートしてくれるわけですから、そういった手数料高騰問題の解決にもつながるんですねぇ(フムフム)。

 

PchainPAI)のマルチチェーンシステムとは

さて次ですが、ピーチェーンにはマルチチェーンシステムというものがあります。

マルチチェーンシステムは、異なるDAppsの間で、仮想通貨やデータ等のやり取りを行えるシステムです。

DApps(分散型アプリケーション)とは、管理者がいないアプリのことです。例えば、パズドラだと、ガンホーっていう会社が運営していますよね。

 

それと比べて管理者がいないアプリの総称をDAppsっていうんですよ。

 

異なるDApps間で、仮想通貨トークンの交換やデータのやり取りを可能にするのがPchainのマルチチェーンシステムです。

 

マルチチェーンシステムがあれば、これから流行るDApps同士のやり取りがもっと便利になるんだな~くらいの感覚でOKです。

 

PchainPAI)のクロスチェーンにより異なるブロックチェーンを繫ぐことができる

Pchainのクロスチェーンとは、異なる種類のブロックチェーン同士の橋渡しをする機能だと思ってよいです。

 

例えば、ビットコインキャッシュにはビットコインキャッシュのブロックチェーンがあるんですよ。

 

そして、イーサリアムにはイーサリアムのブロックチェーンがあります。これらは違う種類のブロックチェーンだから、通常は交わることは無いんですよね。

 

そんな異なるブロックチェーンの橋渡しをできるのが、Pchainのクロスチェーン技術なんです。

 

クロスチェーン技術があると、何が可能になるか?

Pchainのネットワーク上で、ビットコインキャッシュとイーサリアムを交換できるようになるんです。

 

今は、交換しようと思ったら取引所に送って換金する必要がありますよね。その必要が無くなるんです。なかなか画期的ですよね。

 

※今のところ、Pchainのクロスチェーンに対応しているのは、ビットコインキャッシュ(BCH)とERC20トークン(イーサリアムベースで作られた仮想通貨の事こと)だけみたいですね。

 

PchainPAI)はスマートデータを作成可能

 

Pchainは、スマートデータというものを作成できるんです。スマートデータがあれば、Pchainのネットワーク上でスマートコントラクト(取引時の契約)や他のクロスチェーンとデータのやり取りをスムーズに行えるというメリットがあります。

 

スマートコントラクトとか、クロスチェーンとか聞きなれない用語が多いし、イメージできないですよね。細かい部分までは理解しなくてOKだと思います。

 

かなりざっくり言うと、Pchainはイーサリアムを強化・サポートして活躍の場を広げるってことです。

 

ちなみにスマートデータは、ブロックチェーン技術だけでなく、人工知能(AI)の技術も組み込まれてるんですよ。

 

またブロックチェーン上だけでなく、外部の情報源(ビッグデータと言います)とも連携できて、必要な情報を取り込めるっていう特徴もあるんです。

 

何かのアプリを開発しようとしたときに、Pchainのネットワークを使えば、ビッグデータを使って効率的に開発できるわけです。

 

PchainPAI)の価格が上がる仕組み

Pchainのネットワーク上で使われる仮想通貨をPAIトークンと言います。

 

PAIトークンが価格上昇する前提としては、イーサリアム(ETH)が世の中で必要とされることです。なぜなら、Pchainはイーサリアムをサポートする仮想通貨ですから。

 

今後もイーサリアムは生き残る通貨だと思いますのでそこは安心しています。

 

イーサリアムを必要とし、使うユーザーが増える→イーサリアムをサポートする役割のPchainネットワークの需要も増える→つまり、Pchainネットワーク上でスマートコントラクト(契約)が使われる機会が増える→スマートコントラクトの利用料はPAIトークンで支払う必要がある

 

つまり、イーサリアムが活躍してPchainネットワークが必要とされるほど、PAIトークンの需要も高まり、価格上昇する仕組みです。

 

Pchainの今後の将来性は高いので、長期保有がおすすめ

世の中を見渡しても、イーサリアム???DApps??って感じですよねw

 

そうです、まだ仮想通貨すらもあまり認識されていないですから、イーサリアムやDAppsなんて認知度がかなり低いんです。

 

ですが10年後にはキャッシュレスが当たり前となり、DAppsも普及していると思っています。

 

その頃にはPchainの価格もかなり上がっているのではないでしょうか。安い今のうちに、コツコツ仕込んでいきたいと思います。

 

ちなみに、Pchainプロジェクト自体は、2019年3月にメインネット立ち上げの予定で進捗しています。

 

個人的に、今後の進捗が非常に楽しみなプロジェクトです。

 

PchainICOairdrop情報

PchainのICOは2018年の5月に終了しています。

仮想通貨のICO DROPSという審査サイトでもVery Highという高評価を付けられていましたので、ICO時から注目されていましたね。KYCをサクッと終えられた人は、購入できたでしょう。

Airdrop(エアドロップ)に関しては2018年6月頃に行われました。

Pchainのような有望通貨でもエアドロップされることがあるので、拾っていきたいですね。

仮想通貨相場の地合いの悪さもあって、上場後にはICO価格よりも下落しています。こればかりは仕方無いですね。

 

Pchainのプロジェクトチーム

トップのCao氏を中心として、プロジェクトメンバーが構成されています。Cao氏はイーサリアムの生みの親のヴィタリックブテリン氏とも親交があり、ブテリン氏もPchainの進捗に期待を寄せているようですよ。

 

Pchainの購入方法・取引所について

PAIトークンは日本の仮想通貨取引所では取り扱いがありません。

 

購入するなら、Biboxという取引所がおすすめです。

 

5分程度で口座開設できるので、この機会に仕込んでおきたい方はどうぞ。

Bibox公式ページ

早めに大手取引所(バイナンスやHuobi)にも上場して欲しいところですね。

 

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