Zaif取引所のハッキング概要と、仮想通貨界に与える影響【解説】

      
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こんにちは、徹底指導の仮想通貨塾、塾長のRyuです。

日本の仮想通貨取引所Zaifがハッキングされました。

 

次のような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

ワシ
・なんでZaifはハッキングされたの?

・コインチェックがハッキングされた時みたいに、またお通夜相場になるの?

・私がZaifに預けている資産はどうなるの?

 

このような疑問に答えていきます。私自身もZaif取引所は利用しており、一部の資産は残したままという立場です。

 

Zaif(ザイフ)のハッキング事件概要

67億円の資産がハッキングに遭いました。67億円の内、45億円は顧客の資産で22億円はザイフの資産のようです。被害に遭ったコインは、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、モナコイン(MONA)のようですね。ホットウォレットに保管してあった資産がハッキングされたようです。

美女さん
ホットウォレットって何なの~?
ワシ
ホットウォレットは常時インターネットに接続されているウォレット(仮想通貨のお財布)のことだよー。コールドウォレットっていう言葉もあるけど、こちらはインターネットに接続していない状態で仮想通貨を管理できるお財布のことだよ。

Zaif(ザイフ)は倒産しない

ザイフはこの事件をきっかけに倒産するか心配されている方も多いでしょう。私も一部日本円を置いていますからお気持ちはわかります。結論から言うと、ザイフは倒産しません。

美女さん
顧客の資産が45億円分ハッキングされたんでしょ?その分は、どうやって補償するのよ。
ワシ
株式会社フィスコが45億円を補充するんだよ。45億円以上をフィスコが補充するにあたり、株式の過半数以上をフィスコが保有する事になり、実質的にフィスコがテックビューロ社(ザイフ取引所を運営している)の親会社になるんだよ。

補足:株式会社フィスコとザイフの関係について:株式会社フィスコは仮想通貨取引所を運営していますが、ザイフ取引所と業務提携を結んでいる関係です。

 

Zaif(ザイフ)のハッキング事件を時系列で振り返る

2018年9月14日→ホットウォレットに不正アクセスが発覚

2018年9月17日→Zaifが公式ツイッターで、サーバー障害による入出金不可能との発表

2018年9月18日→サーバー復旧に1-2営業日かかると発表がありました。この時点でハッキングとわかっていたはずですが、隠していたのでしょうか。ハッキングを公表するのが、かなり遅かったですね。

2018年9月18日→ハッキングに遭ったことを公表しました。

 

ここで気になるのは、9月18日の時点でハッキングに遭っていたことを公表していない点ですね。復旧に1-2日かかるという発表は事実とは異なる発表です。ユーザーにとっては大事な資産を預けているのが取引所ですので、信用に関わる問題となりました。

 

Zaif(ザイフ)の今後の入出金対応、私の資産はどうなるの?

 

ハッキングされたユーザーの資産については、全額保証されるみたいです。詳細は公式の発表を追いましょう。

 

コインチェックと同様に業務停止命令が金融庁から下りる可能性があります。これから仮想通貨相場は年末にかけて上昇していくと思っていますが、この1件でそれが先延ばしにならなければよいですが。

 

Zaif(ザイフ)が使えなくなったら、どこの取引所を使えばいいの?

これまで国内取引所ではザイフを使用していた方も多いと思います。しかし、今回のハッキング事件を受けてザイフの信用は無くなりました。理由は、ハッキングの公表が遅れたことです。隠ぺいしようとしたとさえ見れます。

もし、どこの国内取引所を使用するか悩まれている場合にはBITPOINTをお勧めします。

特徴を簡単にまとめておきます。

BITPOINTのメリット

 

・取引手数料が無料

・レバレッジ25倍の取引まで可能

・スマホアプリが見やすい

・セキュリティレベルが高い(証券会社並み)

 

BITPOINTのデメリット

 

・クレジットカードが使用できない

・ザイフやビットフライヤーと比べると、まだマイナーであり、大量に売買しようと思うと取引が成立しにくい

 

取引手数料なしで、リップル(XRP)も購入できるのでこの機会に登録しておくと良いでしょう。

ビットポイント(Bitpoint)の登録方法~4分でできるよ

2018.09.04

ハッキングを避けたいならハードウェアウォレットを使いましょう

私は資産をハードウォレットに保管しています。取引所に置くのは危険ですので、自分の資産は自分で守るしかありません。取引所にログインすると、ある日資産が盗まれていることだって十分あり得ます。そうなってしまえば、資産も将来のプランも台無しです。

このレジャーナノSというハードウェアウォレットはインターネットに接続しない状態で資産を保管できるので、盗まれる心配がありません。故障したり、紛失しても、パスフレーズさえ控えておけば復旧できるのもポイントですね。私は2個保有して、使用しています。

これからはレジャーナノSが1家に1台の時代がくるかもしれませんね。この機会にどうぞ。

 

ハッキングリスクの低い分散型取引所とは

さて、取引所には中央集権型取引所と分散型取引所があります。

 

中央集権型取引所:Zaif、バイナンス、その他多くの取引所が当てはまりますが、取引所に管理者が居る取引所のことです。セキュリティリスクもありますが、利用者は多いですね。

分散型取引所:ハッキングリスクが極めて低い取引所です。中央集権取引所と比べるとユーザーが少ないことが挙げられます。

 

ハッキング事件が起こるたびに、分散型取引所が注目されていくでしょう。分散型取引所はハッキングリスクが少ないことが特徴でして、今はまだ注目度が低いですが将来的にはメジャーになるでしょう。

昨日も、海外大手取引所のBitfinexが分散型取引所を発表

昨日は、海外大手取引所のBITFINEXが分散型取引所の「Ethfinex Trustless」をリリースしましたね。

ここでは、個人情報(電話番号、住所、メールアドレス)を入力しないで使用できることが特徴です。

今後も仮想通貨が普及するに連れて、ハッキング事件も増えていくでしょう。そのような中で、分散型取引所と中央集権型取引所がどのような立ち位置になるのか注目していきます。

 

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